2009年1月16日金曜日

用語辞典(→ウィキペディアへのリンク)【身体文化編】

整体
武道
空手
合気道
大日本武徳会
嘉納治五郎
植芝盛平
グレイシー柔術
前田光世

スポーツと飲み屋とフーゾクと

どれもスポーツ新聞、夕刊紙のネタであり、大衆文化の極みだ。
男にとっての、真の余暇の時間である。

なぜスポーツ新聞を読むのか。一般紙のスポーツ面ではないところがポイントだ。あのプレーの瞬間、選手は何を考えていたのか、プレーの前日、何をしていたのか。「プレー」を「決断」に、「選手」を「政治家」に置き換えると、スポーツ紙の中の政治記事だ。
新聞記事の内容は、一般紙とスポーツ紙で異なる。一般紙の場合は、結果に重点をおいた記述をとるが、スポーツ紙や夕刊紙では、日々の経過を報道する記事で内幕が描かれる。ココがポイントだ。

同僚の本音を探る、飲み屋で話す内容と同じである。

日常の中のハレの場。

2009年1月9日金曜日

やる気

やる気があるとかないとかじゃない。やるんだ。

・・・確かにそうなんだけど、やる気が起こらないは本人が悪いのじゃなくて(そういうこともあるかも知れないけれど)、やはり力が湧いてこないという(病気も含めた)本人の状態は、動かしがたい事実なのだ。そういう人に、いくら「やるんだ!」っていったって、どうしようもない。

じゃあ、どうすればよいか。力が湧いてくるように導いてあげればいいのだ。そのためにも、まず好きなことをさせるのが一番。そしてその好きなことをどのように社会的な方向に向けさせるかがポイントだ。少しベクトルをずらすのだ。

2008年11月24日月曜日

重心

重心が安定すると心も落ち着く。
 
重心を安定させるために、凡人や一部の動物は、片足に体重をかける。片足にうまく体重が乗り、安定している間は、心も安らぐわけだ。

しかし、ひとたび動き出すとその安定した重心は失われる。するとたちまち心の安定も失われる。

どのような動きの時にも安定した重心を失わない身体の在り方。武術はそれを追求する。

2008年11月19日水曜日

吐き出すこと

隠さずに自分を表現するのがいいのだと思う。
だけど、とりあえず無理に言葉を連ねて表現したときの後味の悪さ。
表現するにも、時期というものがあるのだろう。
今は、その時ではない。

2008年11月11日火曜日

ためるのはやめて

ためるのはやめて
吐き出すへし
とらえるのではなく
奏でなさい

2008年11月6日木曜日

アメリカ新大統領

オバマがアメリカ新大統領になった。

人種や世代という見えない壁を打ち破った――。オバマ氏が米大統領に当選した4日、高揚感は地元シカゴから全米へと広がった。深夜に当選速報が流れると同時に、支持者たちの歓声が各地でわき上がった。有権者が投じた1票の積み重ねは、ブッシュ政権への「ノー」をはっきりと示した。(11月6日http://www.asahi.com/ より)

これじゃあ、帝国軍が崩壊した後のスターウォーズの世界だな。そもそもスターウォーズは、民主主義のあり方や、それがいかにして帝国的なものに変貌するかについて、鋭い人間観察に基づいてよく描かれていると思う。しばらくはこの地球も平和が続き、やがて反映を取り戻すことであろう。