2008年10月24日金曜日

府知事

大阪の橋下徹府知事が府内の高校生12人と意見交換をしたらしい。

「義務教育までは平等に扱う。その先は定員があってずっと競争。それが世の中の仕組みだと自覚しないと」だそうだ。

一方で、道路が「必要か不必要かは最終的に政治判断」するんだそうだ。

道路が必要か不必要かについては、《競争》じゃないんですね。


今お金がないのはわかるけど、30年先、50年先を考えると、道路と教育のどちらに投資をするのが正解だろうか。

橋下知事は、きっと歴史には名を残さない。

歴史を動かしているもの

歴史を動かしているもの
それは、大衆の行動である。選挙をし、消費をし、工事をし、事務をする。
歴史を動かす仕事の担い手である、彼/彼女らの存在がなければ、現在はないのである。

そのとき、そのときにおいて、歴史を動かしている大衆の姿を描いていこう。

2008年10月23日木曜日

ニュース

まあ、あんまり心配するな。
テレビを点けると悪いニュースばっかりだが、報道されないいいニュースもあるわけで。

今がいい状態なのか、悪い状態なのか、自分には判断できないのである。
人間、万事塞翁が馬。

だったら、いつも楽しく過ごしていようよ。笑っていようよ。

2008年7月24日木曜日

少しずつ、できるところから、

面倒でいやな仕事でも、とりあえず、
どんな小さな部分からでもいいから着手してみよう。
実際に手を動かして作業を進めよう。

調べなきゃいけないことがあったら、
面倒がらずに調べよう。

時間がきたら、はい、それまで。

2008年7月22日火曜日

やる気を出す方法は・・・

どうも仕事がはかどらない、集中できない。
集中できないのは他動性・・・とかいう病気だろうか?
それとも一生の仕事に出会っていないから?

集中できない、そんなときは図書館に行く、喫茶店に行く。
なんでもいいから、集中できる環境を作ってみよう。
コーヒーを飲む。紅茶を飲む。コーラを飲む。緑茶を飲む。
2杯飲む。3杯飲む。体操をする。マルクスを読む。

いろいろ試してみよう。

その成果の積み重ねで立ち現れるのが、探しているあなた自身だ。

2008年5月23日金曜日

大衆文化史

大衆文化史とはいっても、僕の大衆文化は、生身のからだをもった大衆の文化だ。大衆はどこに自分のからだを運んで、どんな空間で音楽を聴いていたのか、酒を飲んでいたのか、スポーツを楽しんでいたのか、のんびりしていたのか。

2008年5月18日日曜日

法則

世界を裏で操り、ある方向に導く法則はない。法則があるのではなく、たまたま今あるような仕組みで動いているだけである。世界とはすべからく、水の濁りが沈殿してたまった泥のような秩序である。水のブラウン運動と、重力、シンプルな運動法則の結果、たまたまできあがった形象である。今あるような泥の形へと形成するような法則はない。シンプルな運動法則の結果、たまたまそうなったのである。人生もすべからく同じである。非常にシンプルな法則のみが働いていて、その結果、今ある生活があるだけである。